自動CMカットなどは行わず、安定性重視です。
AviSynth+のインストール
AviSynthの派生版です。
64bitとマルチスレッドに対応しており、非常に高速に動作します。

DGIndexでd2vとaacに分離
DGIndex 1.5.8は音声出力にバグがあるので、修正版をビルドするのがおすすめです。

FakeAacWavでaacを偽装wav化
音声を無劣化で処理できます。
Friio関係ファイル置き場からup1009.zipをダウンロードします。
DGIndexと一緒にバッチファイルで処理すると楽です。

AvsPmodでカット編集
DGIndexで出力したavsファイルをカット編集します。
AvsPmodはavsファイルの編集に特化したテキストエディタです。

ショートカットキーでサクサクカットできるのでおすすめです。

AviUtlでロゴ解析
ロゴ除去しない場合は不要です。
AviSynth用のロゴファイルを作成します。

ロゴ解析は以下の記事を参考にしてください。

ロゴ除去
TSファイル名に局名を含んでいる場合は自動選択スクリプトが便利なのでおすすめです。

片フィールドタイプは補助関数を使うと綺麗に消せます。

インターレース解除

アニメや映画は逆テレシネするのがおすすめです。


エンコード
バッチファイルでエンコードするのが便利です。

x265は遅いですが、高圧縮です。



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