AviUtlでロゴ解析

エンコード
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必要

ロゴ解析プラグイン

rigayaの日記兼メモ帳の右側にある「透過性ロゴ」をクリックして、delogoSIMD_r~.zipをダウンロードします。

logoscan.aufをAviUtlのPluginsフォルダに入れます。

虫眼鏡プラグイン

必須ではないですが、ロゴの選択範囲の調整に便利です。

AviUtl プラグイン フィルタ by うえぽんからloupe360r8.zipをダウンロードします。

loupe360.aufをAviUtlのPluginsフォルダに入れます。

ロゴ解析

解析する動画はアニメ推奨です。30分アニメ1本で十分だと思います。

AviUtlに読み込んだら、ロゴが出ていないCMなどは削除します。

「設定」から「ロゴ解析の設定」をクリックします。

ドラッグしてロゴを範囲選択します。

「表示」から「虫眼鏡の表示」をクリックします。

マウスホイールで拡大率を変えられます。

ロゴが完全に収まるようにスライダーで調整します。

閾値はデフォルトの30で問題ありません。

「ロゴ解析」をクリックします。

解析が始まります。

終わると以下のような画面が出るので「保存」をクリックします。

拡張子を.lgdと.lgd2から選べます。

.lgd2は最大文字数が拡張された形式です。AviSynthでは使えません。

AviSynthで使う場合は.lgdを、AviUtlのみで使うならどちらでも構いません。

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