join_logo_scpでTSファイルを自動CMカット

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エンコード

ロゴ表示区間の検出、無音検索、シーンチェンジ検索をしていて、非常に精度が高いです。

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必要

join_logo_scp_set

こちらからダウンロードします。

解凍するとzipファイルが4つありますが、「join_logo_scp試行環境_2.zip」のみ解凍すればいいです。

「logo」フォルダにロゴファイル(.lgd)を入れます。

join_logo_scpの最新版はこちらにあるので、join_logo_scp.exeを「bin」フォルダに上書きして、「JL」フォルダの中身を上書きしてください。

logoframeの最新版はこちらにあるので、logoframe.exeを「bin」フォルダに上書きしてください。

AviSynth

SourceForgeへ行き、「Download」をクリックしてダウンロードします。

インストールで特に変更するところはありません。

pluginsフォルダの場所は覚えておいてください。

64bitOSは C:\Program Files (x86)\AviSynth\plugins です。
32bitOSは C:\Program Files\AviSynth\plugins です。

L-SMASH Works

RePOPnからダウンロードします。

解凍して lwcolor.auc、lwdumper.auf、lwinput.aui、lwmuxer.auf をAviUtlのpluginsフォルダに入れます。

「AviSynth」フォルダにあるLSMASHSource.dllをAviSynthのpluginsフォルダに入れます。

使い方

jlse_bat.batにTSファイルをドラッグ&ドロップします。

コマンドプロンプトが起動して、処理が始まります。

終わるとコマンドプロンプトが終了します。

「result」フォルダに出力されます。

in_cutcm.avsがCMカット済みのavsファイルです。AviUtlにドラッグ&ドロップすれば読み込まれます。

in_cutcm_logo.avsはCMカット+ロゴ除去済みのavsファイルです。
delogo.dllが必要なので、GitHubからダウンロードしてAviSynthのpluginsフォルダに入れてください。

カット位置の確認

AviUtlとAviSynthではフレーム番号の数え方が違うので、AviUtlの設定で一致させます。

AviUtlを起動します。

「ファイル」→「環境設定」→「システムの設定」を開きます。

「フレーム番号の表示を1からにする」のチェックを外します。

OKをクリックして、AviUtlを再起動します。

in_org.avsをAviUtlにドラッグ&ドロップします。これはCMカット前の状態です。

続いてobs_cut.avsをテキストエディタで開きます。
内容は以下のような感じになっていると思います。

Trim(963,28384) ++ Trim(31083,49663) ++ Trim(52361,63209) ++ Trim(66807,76815) ++ Trim(80413,99862)

TrimはAviSynthのカットフィルタです。選択範囲を残します。
++は選択範囲の結合です。

この場合、フレーム番号963~28384と31083~49663と……を結合するという意味です。

コメント

  1. ndjeubd より:

    join_logo_scpの最新版がダウンロードできない

    • thtsf より:

      今試してみたら1回目ではだめでしたが2回目でダウンロードできました。
      何回か試した方がいいかもしれません。

  2. j より:

    コマンド自体は正常に処理さて、出力ファイル自体も記事通りですが、avsファイルが「in_cutcm.avs」、「in_cutcm_logo.avs」共に1KBや2KBのファイルになり再生できません。TSファイルはドロップもなく正常に視聴できています。

    • thtsf より:

      普通の動画再生ソフトで再生できないということでしょうか?
      avsファイルはただのテキストファイルなので再生できないと思います。
      AviUtlなどで読み込んでエンコードするのが一般的です。

      • j より:

        最新バージョンのAviUtlの使用していましたが、ひとつ下のバージョンにしたらできました。ファイル容量は1KBや2KBで問題なかったのですね。ありがとうございました。

  3. seijits より:

    「TS全自動エンコードバッチ(FakeAacWav版)」を利用させていただいています、ありがとうございます。

    利用者から要望があったのですが、生TSからCMカットTSを出力するにはどうすればよいのでしょうか?

    AVSファイルを扱ったことがなく、ご教示いただければありがたいです。

    • thtsf より:

      無劣化で出力するということでしょうか?
      avsファイルはエンコードする前提なので難しいと思います。
      可逆圧縮コーデックで出力すれば無劣化ですが、ファイルサイズが非常に大きくなるので現実的ではないです。

      • seijits より:

        CMカットしたいという点でしか考えていませんでした、前提が分かっていなかったようです。
        なので、ここで聞くべきことではなさそうなのですがあらためて、
        バッチで、TSファイルをCMカットしてTSファイルを出力する手段があれば、ご教示いただけないでしょうか?

        • thtsf より:

          CMカットしたTSファイルが出力されればいいということであればAmatsukazeがおすすめです。
          出力フォーマットにTSを選べます。
          ただしエンコードされるので劣化はします。

          無劣化ならMurdocCutterというソフトがあったと思います。
          使ったことがないので、使い方は調べてください。
          CMカットはおそらく手動になると思います。

  4. seijits より:

    MurdocCutterで分割・結合ができました!
    Amatsukazeも今度試します。
    ご教示ありがとうございました。

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