AviSynthでロゴ除去

エンコード
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プラグインの導入

通常のAviSynth

GitHubからダウンロードします。

delogo.dllをpluginsフォルダに入れます。

AviSynth+

AviSynth.infoのアーカイブからdelogo_avs+.zipをダウンロードします。

x64フォルダのdelogo.dllをplugins64+フォルダへ、x86_ICCフォルダのdelogo.dllをplugins+フォルダへ入れます。

書き方

EraseLOGO(logofile="C:\lgd\sample.lgd", start=0, end=-1, interlaced=true)

解説

logofile

ロゴファイルのパスを指定します。

start

開始フレーム番号を指定します。

end

終了フレーム番号を指定します。

end < startの場合はstart以降の全てのフレームで適用されます。

interlaced

YV12をインターレースとして扱います。YUY2では無視されます。

デフォルトはfalseです。

その他の設定

fadein, fadeout

ロゴがフェードしている場合は、ここで適切なフレーム数を指定することで綺麗に消せます。

depth

不透明度を調整します。128で100%です。

fadein, fadeoutを使っても上手く消えないときはこれを調整すると綺麗に消せるかもしれません。

pos_x, pox_y

ロゴの位置を1/4ピクセル単位に調整します。

片フィールドロゴ除去

トップ(ボトム)フィールドにのみ出ているロゴのことです。

補助関数を使うと綺麗に消せます。

こちらの記事を参考にしてください。

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