join_logo_scpでDGIndexを使う

エンコード

L-SMASH Worksより時間がかかりますが、読み込みの安定性ではこちらの方が上だと思います。

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必要

DGIndex

DGIndex 1.5.8は音声出力にバグがあるので修正版をビルドするのがおすすめです。

DGIndex.exeを「bin」フォルダに入れます。
日本語化する場合はDGIndex.lang.iniも入れます。

fawcl

FakeAacWavのコマンドライン版です。

Friio関係ファイル置き場からup1009.zipをダウンロードします。

fawcl.exeを「bin」フォルダに入れます。

FAWPreview

FAWを一時的にデコードして無音検索を正常に行えるようにします。

こちらからFAWPreview20110212.zipをダウンロードします。

FAWPreview.aufとFAWPreview_faadlib2.dllを「bin」フォルダに入れます。

bat_intools.batの修正

DGIndex使用だとなぜかYV12toYUY2が使われており導入していないとエラーが出ます。

わざわざYUY2にする必要はないので以下の修正を行います。

「bin」フォルダにあるbat_intools.batをテキストエディタで開きます。

85行目の先頭に「rem 」を書いて上書き保存します。

rem >> "%file_avs_in%" echo YV12toYUY2(itype=0,interlaced=true,cplace=0)

JLparam_set1.csvの編集

「setting」フォルダにあるJLparam_set1.csvを開きます。

CSVファイルはExcelなどで開くと見やすいです。

use_intoolsの値を1にして上書き保存します。

あとは普通にjlse_bat.batにTSファイルをドラッグ&ドロップすればDGIndexが使われるようになります。

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