地デジ/BS/CS/スカパープレミアムx4を録画できるTVチューナーです。

1か月ほど使用してみて感じたメリット・デメリットをまとめました。
メリット
対応規格が豊富
以下の規格に対応しています。
- DVB-S(衛星チューナー)
- DVB-S2(衛星チューナー)
- ISDB-S(衛星チューナー)
- DVB-C(ケーブルチューナー)
- DVB-C2(ケーブルチューナー)
- ISDB-C(ケーブルチューナー)
- J.83(ケーブルチューナー)
- DVB-T(地上波チューナー)
- DVB-T2(地上波チューナー)
- ISDB-T(地上波チューナー)
つまり日本のTV放送ではBS/CSの4K8K(ISDB-S3)以外のすべてが受信できます。
4チューナーは組み合わせ自由
それぞれのチューナーは地デジ用、BS/CS用などの区別がされていないので、地デジx4やBS/CSx4などの使い方ができます。
チューナー不足になりづらいのが大きいです。
安定している
地デジ/BS/CSx4で1か月ほど運用していますが、BS11の0時のEITドロップ(仕様なので無害)を除いてドロップは0です。
デメリット
入手性
ドイツ製で日本で販売されていないので、個人輸入する必要があります。
しかしPayPalを使えば安全に決済できますし、必要事項も入力してくれるので難しくありません。
こちらの記事を参考にしてください。
以前は日本で販売されていなかったので個人輸入する必要がありましたが、今はGOPPAという会社が日本総代理店になっています。
そのため以前に比べて入手しやすくなりました。
高価
ユーロ/円レートで価格は変動しますが、3万円以上します。
スカパープレミアムの視聴環境がない場合は高いと思います。
衛星のケーブルがごちゃつく
地デジはケーブル1本で済みますが、衛星は1チューナーにつき1本繋ぎます。
私は4分配器を買って対応しました。
まとめ
私はスカパープレミアムの視聴環境がないので買うか迷いましたが、安定性を求めて買ってみました。
使ってみたら非常に安定しており満足しています。
4チューナーだとたまに足りなくなるので、現在は2枚挿しで運用しています。
チューナー不足にならなくなり非常に快適です。
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