TvtPlayで自動CMスキップ

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TS抜き

TvtPlayの導入はこちらの記事を参考にしてください。

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join_logo_scpの導入

自動CMカットソフトです。

TvtPlay用のチャプターファイルを作成できます。

こちらの記事を参考にしてください。

bat_setup.batの編集

「setting」フォルダにあるbat_setup.batをテキストエディタで開きます。

「チャプター出力先(tvtplay用)を入力ファイルにする場合次のremを消す」の下の行の先頭のremを消して上書き保存します。

rem === チャプター出力先(tvtplay用)を入力ファイルにする場合次のremを消す ===
set file_chapter_tvtplay=%~dpn1.chapter

チャプターファイルの作成

jlse_bat.batにTSファイルをドラッグ&ドロップします。

処理が終わるとTSファイルと同じフォルダに.chapterファイルが作成されます。

CMはスキップチャプターになっています。

TvtPlay.iniの編集

TsSkipXChapterを1にします。

TsSkipXChapter=1

一時ファイルの削除

「result」フォルダに出力されるファイルと、TSファイルと同じフォルダに出力される.lwiファイルは不要なので削除します。

バッチファイルで自動的に削除できるようにすると便利です。

以下を拡張子を.batにして保存して、jlse_bat.batと同じフォルダに入れます。

@echo off
cd /d %~dp0

rem ループ処理の開始
:loop
if "%~1" == "" goto end

rem チャプターファイルの作成
call jlse_bat.bat "%~1"

rem 一時ファイルの削除
rd /s /q "result\%~n1"
del "%~1.lwi"

shift
goto loop
:end

このバッチファイルにTSファイルをドラッグ&ドロップします。

複数のTSファイルをドラッグ&ドロップした場合は順番に処理されます。

EDCBで録画後にチャプターファイルの作成

以下を拡張子を.batにして保存します。

set jlse_dir=の後にjlse_bat.batがあるフォルダのパスを書いてください。

@echo off

rem jlse_bat.batがあるフォルダのパス
set jlse_dir=C:\DTV\join_logo_scp

rem チャプターファイルの作成
call "%jlse_dir%\jlse_bat.bat" "$FilePath$"

rem 一時ファイルの削除
rd /s /q "%jlse_dir%\result\$FileName$"
del "$FilePath$.lwi"

予約登録画面で「録画後実行bat」にバッチファイルを指定します。

プリセットの「変更」をクリックすれば、バッチファイルを毎回指定する手間が省けます。

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