xtne6f版EDCBをVS2019でビルドする

VS2019のインストール

Visual Studioから「コミュニティ」をダウンロードします。

ワークロードで「.NETデスクトップ開発」と「C++によるデスクトップ開発」にチェックを入れて、インストールします。

ビルド

GitHubからSource code (zip)をダウンロードします。

解凍して「Document」フォルダにあるEDCB_ALL.VS2015.slnをダブルクリックします。

「Debug」を「Release」に変えます。

「ビルド」から「ソリューションのビルド」をクリックします。

失敗が0ならビルド完了です。

x86\Release にファイルが出来上がっています。

拡張子が.exp .iobj .ipdb .lib .pdb .mapのファイルは不要なので削除します。
残ったファイルは以下のようになります。

その他のファイルの配置

「Document」フォルダのReadmeを入れます。

「ini」フォルダの中身を入れます。

B25Decoder.dllを入れます。10.66を使っていた方はそのまま使えます。
持ってない方はこちらからダウンロードして「x86」フォルダにあるものを使ってください。

「BonDriver」フォルダを作ります。

ファイル構成

ここまで終えると以下のようになります。

あとはこれを適当なフォルダに入れて設定していきます。

設定はこちらの記事を参考にしてください。

コメント

  1. xtne6f より:

    とてもわかりやすく感動しました

  2. Edcb_cmcutter より:

    tkntrec版でも同じ方法で出来ますね