radi-sh版BonDriverの使い方

PLEX/e-Betterチューナー向けのBonDriverです。
BonDriver本体とBDASpecialプラグインを合わせて使います。

Visual C++ 再頒布可能パッケージのインストール

こちらからダウンロードして、インストールします。

x86のみで大丈夫です。

BonDriver本体

GitHubからダウンロードします。

「x86_通常版」フォルダにあるBonDriver_BDA.dllをコピー、リネームして使います。

1つのBonDriverで複数チューナー開けるので、SとTで1つずつあれば大丈夫です。

BDASpecialプラグイン

BDASpecial-PlexPX

以下のチューナーに対応しています。

PX-Q3PE
PX-W3PE
PX-W3PE V2
PX-W3U3
PX-W3U3 V2
PX-W3U2
PX-S3U2
PX-S3U

GitHubからダウンロードします。

「x86_通常版」フォルダにあるPlexPX.dllをBonDriverと同じフォルダに置き、iniファイルをBonDriverと同じファイル名にして使います。

内蔵カードリーダーの使用

iniファイルのM2_DecをYESに書き換えます。

M2_Dec=YES

BDASpecial-IT35

以下のチューナーに対応しています。

PX-Q3PE4
PX-W3PE4
PX-Q3U4
PX-W3U4
DTV02-5T-P
DTV02-1T1S-U

GitHubからダウンロードします。

「x86_通常版」フォルダにあるIT35.dllをBonDriverと同じフォルダに置き、iniファイルをBonDriverと同じファイル名にして使います。

内蔵カードリーダーの使用

WinSCard.dllとWinSCard.iniを使用するソフトのexeがあるフォルダに配置します。

WinSCard.iniの使用するチューナーのTunerFriendlyNameの行の先頭の;を消します。

TunerFriendlyName="PXW3U4 Multi Tuner ISDB-T BDA Filter #0"

PX-W3U4/PX-Q3U4付属リモコンの使用

TVTestのPluginsフォルダにx3U4Remocon.tvtpとx3U4Remocon.iniを配置します。

x3U4Remocon.iniの使用するチューナーのTunerFriendlyNameの行の先頭の;を消します。

TunerFriendlyName="PXW3U4 Multi Tuner ISDB-T BDA Filter #0"

LNB給電

~S.iniのLNBPowerONをYESに書き換えます。

LNBPowerON=YES

dB値が異常に高い場合

iniファイルのStrengthCoefficientの行の先頭の;を消します。

StrengthCoefficient=655.36

詳細設定

BonDriver_BDAに入っているBonDriver_BDA.sample.iniに設定項目が書いてあります。

それぞれ説明が書いてあるので、参考になると思います。

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