BonDriverProxyExをVS2019でビルドする

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VS2019のインストール

こちらの記事を参考にしてください。

ソースの入手

GitHubからダウンロードします。

ソースの修正(32bit版をビルドする場合)

BonDriverProxyEx\BonDriverProxyEx.cpp の1031行目と2027行目にある以下の部分を修正します。

#ifdef _WIN64
							::inet_ntop(AF_INET, &(si4.sin_addr), addr, sizeof(addr));
#else
							::lstrcpyA(addr, ::inet_ntoa(si4.sin_addr));
#endif

上1行と下3行の先頭に//を付けてコメントアウトします。

//#ifdef _WIN64
							::inet_ntop(AF_INET, &(si4.sin_addr), addr, sizeof(addr));
//#else
//							::lstrcpyA(addr, ::inet_ntoa(si4.sin_addr));
//#endif

ビルド

BonDriverProxyEx.slnをダブルクリックします。

「Debug」を「Release」に変えます。

右側の「ソリューションエクスプローラー」の「BonDriverProxyEx (Visual Studio 2013 – Windows XP)」を右クリックして、一番下の「プロパティ」をクリックします。

「プラットフォームツールセット」を「Visual Studio 2019 (v142)」にしてOKをクリックします。

「ビルド」から「ソリューションのビルド」をクリックします。

失敗が0ならビルド完了です。

「Release」フォルダにBonDriverProxyEx.exeが出来上がっています。

使い方はこちらの記事を参考にしてください。

B25デコード版のビルド

GitHubからソースをダウンロードします。

GitHubからlibaribb25のソースをダウンロードします。

BonDriverProxyEx\aribb25 に libaribb25-master\aribb25 の中身を入れます。

あとのビルド手順は同じです。

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