AmatsukazeでAviUtl用のロゴを自動作成する

エンコード

Amatsukaze 1.0.7.0でAmatsukazeGenLogoというツールが追加され、コマンドラインからlgdファイルを作れるようになりました。

このツールはAviUtl用のlgdファイルも作成できます。

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Amatsukazeの導入

GitHubからAmatsukaze_x.x.x.x.7zをダウンロードします。

解凍して適当なフォルダに入れます。

「exe_files」フォルダにAmatsukazeGenLogo.exeがあります。

バッチファイル

拡張子を.batにして保存します。

@echo off

set GENLOGO=C:\DTV\Amatsukaze\exe_files\AmatsukazeGenLogo.exe
set LGD_DIR=C:\DTV\lgd

set /p LGD_NAME=LGD_NAME:

"%GENLOGO%" -i "%~1" -o "%LGD_DIR%\%LGD_NAME%.lgd" --aviutl-lgd

使い方

set GENLOGO=にAmatsukazeGenLogo.exeのパスを指定します。
set LGD_DIR=にlgdファイルを保存するフォルダのパスを指定します。

TSファイルをバッチファイルにドラッグ&ドロップします。

「LGD_NAME:」と表示されるので、lgdファイルの名前を入力してEnterを押すと処理が始まります。

終わるとコマンドプロンプトが終了します。

注意事項

AmatsukazeGenLogo.exe単体では動作しないので、「exe_files」フォルダから移動しないでください。

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