qaacの導入

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qaacの入手

qaacのサイトからqaac_~.zipをダウンロードします。

解凍して適当なフォルダに入れてください。

Apple Application Supportの入手

iTunesからインストーラーをダウンロードします。

Cドライブに「temp」フォルダを作ります。

7-Zipなどで解凍してAppleApplicationSupport64.msiを C:\temp に入れます。

「temp」フォルダに「export」フォルダを作ります。

コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。

cd C:\temp
start /wait msiexec.exe /a AppleApplicationSupport64.msi targetdir="C:\temp\export" /qn

export\Common Files\Apple\Apple Application Support にある以下のファイルをqaac64.exeと同じフォルダに入れてください。

ASL.dll
CoreAudioToolbox.dll
CoreFoundation.dll
icudt55.dll
libdispatch.dll
libicuin.dll
libicuuc.dll
objc.dll

32bit

AppleApplicationSupport.msiを C:\temp に入れます。

コマンドもAppleApplicationSupport.msiに書き換えてください。

動作確認

コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。

"qaac64.exeのパス" --formats

フォーマット一覧が表示されたら、動作確認完了です。

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コメント

  1. nanashi より:

    現在この方法は使えないようです(展開してもAppleApplicationSupportインストーラーが出てこない)。
    何か他の方法はありませんか。

    • thtsf より:

      qaacのサイトの「makeportable」のリンクをクリックします。
      表示されたページで右クリックして「名前を付けて保存」をクリック、拡張子を.cmdにして保存します。
      makeportable2.cmdにインストーラーをドラッグ&ドロップすると「QTfiles64」というフォルダが作成され、その中に必要なファイルがあります。

      記事はそのうち書き換えます。

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