radi-sh版BonDriverでチューナーを個別指定する

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TS抜き

radi-sh版BonDriverはS0、S1のようにリネームしただけだとチューナーを個別指定できません。

個別指定するにはiniファイルを書き換える必要があります。

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FriendlyNameの指定

BDASpecial-IT35に入っているBonDriver_PX_x3U4_S.iniを例にします。

FriendlyNameには以下が書かれています。

FriendlyName0="PXW3U4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #0"
FriendlyName1="PXW3U4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #1"
FriendlyName2="PXQ3U4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #0"
FriendlyName3="PXQ3U4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #1"
FriendlyName4="PXQ3U4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #2"
FriendlyName5="PXQ3U4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #3"
FriendlyName6="PXW3PE4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #0"
FriendlyName7="PXW3PE4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #1"
FriendlyName8="PXQ3PE4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #0"
FriendlyName9="PXQ3PE4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #1"
FriendlyName10="PXQ3PE4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #2"
FriendlyName11="PXQ3PE4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #3"

FriendlyNameに指定された文字列が含まれるチューナーが使用されます。

使用するチューナー以外の行は消してしまって構いません。

PX-W3PE4の場合は以下の2行になります。

FriendlyName6="PXW3PE4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #0"
FriendlyName7="PXW3PE4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #1"

#0がS0に該当し、#1がS1に該当します。

そのためS0には以下を書きます。

FriendlyName="PXW3PE4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #0"

1つだけ指定しているので、「FriendlyName0」ではなく「FriendlyName」にします。

S1には以下を書きます。

FriendlyName="PXW3PE4 Multi Tuner ISDB-S BDA Filter #1"

CaptureFriendlyNameの指定

BDASpecial-PlexPXとBDASpecial-DDの場合です。

FriendlyNameと同じように書きます。

Guidの指定

同一機種を2枚以上使用する場合に必要です。

Guidは環境によって異なるので、デバッグログを出力して調べる必要があります。

具体的な方法は以下の記事を参考にしてください。

DD Max M4の2枚挿し
DD Max M4の導入はこちらの記事を参考にしてください。 Guidを調べる チューナーを個別指定するために調べます。 BonDriverのiniファイルのにあるDebugLogをYESにします。 DebugLog=YES...

DD Max M4の方法ですが、他の機種でも流れは同じです。

BDASpecial-IT35の場合はCaptureGuidは不要です。

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