TVTestのpackage.shの使い方

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TS抜き

TVTestをビルドした後に必要なファイルを集めたアーカイブを作成できるシェルスクリプトです。
TVTestのソースに同梱されています。

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必要

Git for Windows

公式サイトの「Download」をクリックします。

インストールで特に変更するところはありません。

7-Zip

公式サイトからダウンロードしてインストールします。

使い方

package.shがあるフォルダで右クリックして「Git Bash Here」をクリックします。

以下のように実行します。

./package.sh -a x86 -c dynamic -t release

-aでx86かx64を指定します。

-cでdynamicかstaticを指定します。

LibISDBとTVTestをRelease_MD、プラグインをReleaseでビルドした場合はdynamicを指定します。

LibISDBとTVTestをRelease、プラグインをRelease_staticでビルドした場合はstaticを指定します。

-tでreleaseかdebugを指定します。

「package」フォルダに出力されます。

ファイルの配置を自動でやってくれるので、そのまま使用できます。

出力先フォルダの変更

-oで出力先フォルダを変更できます。

例えば「package」フォルダの中の「dynamic」フォルダに出力したい場合は以下のようにします。

./package.sh -a x86 -c dynamic -t release -o package/dynamic

1つ上の階層の「package」フォルダに出力したい場合は以下のようにします。

./package.sh -a x86 -c dynamic -t release -o ../package

フォルダがない場合は自動で作成されます。

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