Amatsukaze 1.0.6.2での設定です。
プロファイル設定
プロファイル名: x265_VFR_アニメ 更新日時: 2026年04月27日 09:06:31 エンコーダ: x265 エンコーダ追加オプション: --output-depth 10 --preset slower --tune animation --crf 22 エンコード分割並列数: 1 JoinLogoScpコマンドファイル: チャンネル設定に従う JoinLogoScpオプション: チャンネル設定に従う chapter_exeオプション: MPEG2デコーダ: デフォルト H264デコーダ: デフォルト HEVCデコーダ: デフォルト 出力フォーマット: MP4 出力フォーマット-字幕がある時MKV出力する: No 出力選択: CMをカット SCRenameによるリネームを行う: Yes SCRename書式: $SCtitle$\$SCtitle$ $SCpart$第$SCnumber$話 「$SCsubtitle$」 ($SCservice$) [$SCdate$] ジャンルごとにフォルダ分け: No 実行前バッチ: なし エンコ前バッチ: なし 実行後バッチ: フィルタ-CUDAで処理: Yes フィルタ-インターレース解除: Yes フィルタ-インターレース解除方法: KFM フィルタ-SMDegrainによるNR: Yes フィルタ-DecombUCF: Yes フィルタ-出力fps: VFR フィルタ-VFRフレームタイミング: 60fps フィルタ-デブロッキング: Yes フィルタ-デブロッキング強度: 中 フィルタ-デブロッキング品質: 中(3) フィルタ-デブロッキングシャープ化: No フィルタ-リサイズ: No フィルタ-時間軸安定化: Yes フィルタ-バンディング低減: Yes フィルタ-エッジ強調: Yes 2パス: No CMビットレート倍率: 0.5 CM品質オフセット: 0 自動ビットレート指定: No 自動ビットレート係数: 0:0:0 ニコニコ実況コメントを有効にする: No ニコニコ実況コメントのエラーを無視する: No NicoJKログから優先的にコメントを取得する: No NicoJK18サーバからコメントを取得する: No コメント出力フォーマット: 1 入力ファイルの移動を無効にする: No 関連ファイル(*.err,*.program.txt)も処理: Yes チャプターを無効にする: No チャプターを出力する: Yes 字幕を無効にする: No WebVTTを生成する: Yes 字幕モード: 標準 マッピングにないDRCS外字は無視する: Yes ロゴ検出判定しきい値を低くする: No ロゴ検出に失敗しても処理を続行する: No ロゴ消ししない: No 並列ロゴ解析: Yes メインフォーマット以外は結合しない: No システムにインストールされているAviSynthプラグインを有効にする: No ネットワーク越しに転送する場合のハッシュチェックを無効にする: No ログファイルを出力先に生成しない: No 一時ファイルを削除せずに残す: No PMT更新によるCM認識: 5:5 ロゴ最長フェードフレーム数指定: なし tsreplaceでTypeDを削除する: Yes tsreplaceでビデオを置換する: No JoinLogoScpオプションを有効にする: No エンコードアフィニティを無視する: No エンコードバッファフレーム数: 16 追加ロゴ消去: なし 音声エンコードを有効にする: No スケジューリングリソース設定: 0:0:0 0:0:0 0:0:0 0:0:0 0:0:0 0:0:0 0:0:0 0:0:0
設定のポイント
エンコーダ
インターレース保持ならx264ですが、それ以外ならx265で問題ないでしょう。
TvtPlayでの再生がメインなのでSVT-AV1は使っていません。
速度重視ならハードウェアエンコーダですが、画質と圧縮率重視ならソフトウェアエンコーダがいいと思います。
エンコーダ追加オプション
--output-depth 10 --preset slower --tune animation --crf 22
アニメ用の設定です。
Ryzen 7 7700で30分のアニメ(CMカットして24分)が1時間ぐらいかかります。
presetをslowにすれば15分ぐらいです。とりあえず今のところは画質重視でslowerにしてます。
ファイルサイズは200MBぐらいまで圧縮できます。
出力フォーマット
TvtPlayで再生するので、tsreplaceかMP4ですがtsreplaceは途中のCMカットができないのでMP4にしてます。
MP4だとTSファイルの情報がなくなりニコニコ実況や字幕を表示できないと思われるかもしれませんが、後述の「WebVTTを生成する」を有効にするとMP4でも表示できます。
出力選択
自動CMカットは完璧ではないので、余計なものが混じった場合はAvsPmodで手動CMカットしてます。
フィルタ
GeForce使ってるのでKFMのVFR使ってます。60iテロップが混ざっていても問題ないので重宝してます。
設定はAmatsukaze 0.9.1.4の「サンプル_x265-高品質インタレ解除アニメ用(CUDA必須)」と同じです。
チャプターを出力する
MP4はチャプターが埋め込まれますが、TvtPlayではchapter.txtがないと表示できないので別ファイルとして出力してます。
WebVTTを生成する
WebVTT字幕を生成する設定です。
元のTSファイルに字幕がないと意味がなさそうな設定ですが、このオプションの重要なところはpsisiarcを利用してpscファイルを作れるところです。
このファイルは元のTSファイルの情報が格納されていて、MP4と同じフォルダに置いておくとTvtPlayやEDCBのWebUIで再生するときにTSファイルの情報を表示できます。
そのためニコニコ実況や字幕を問題なく表示できます。
元のTSファイルに字幕がなくてもpscファイルは作られます。
「基本設定」タブでtsreadex、b24tovtt、psisiarcの指定が必要です。
マッピングにないDRCS外字は無視する
TvtPlayでWebVTT字幕を表示する場合はマッピングしなくても問題ありません。

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